【会長ブログ】2020/9/26 区P連理事会参加(私の提案タイムもありました)

本日は千葉市中央区PTA連合協議会の理事会に参加してきました。中央区内のPTA会長の集まりです。
通常は6月頃から理事会が始まりますが、今年はコロナの関係で1回目が9月の開催。会場は密を避けるために体育館を借りての会議です。(たぶん部活の時間とか調整してくれたんだと思います。ありがとうございます。)

私の知る限り初めて、区P連の理事会に市P連の会長が参加されました。

最初はあいさつから

PTA理事会でも同じですが、まずは役職者の「あいさつ」からはじまります。
区P連会長、区P連会長校(区内の某中学校です)の校長先生、区P連顧問、市P連会長あいさつと続きます。(市P連会長あいさつは、理事会アジェンダに名前が載ってないということは、急遽決まった?)
どこの会長も話慣れているので、話すのが上手いですね。私も、少し見習おう ^^;

理事紹介

1回目の理事会で、各PTAの会長も入れ替わっているので、理事の自己紹介タイム。30校ほどが一言ずつ自己紹介。体育館なので遠くてよく顔も見えないけど、とりあえず色んな人が居ます。やはり会長はキャラ濃いですね(私みたいな陰キャはいません 笑)。理事だけでなく、会長校の本部役員は「事務局」として区Pの会計や書記などもやってくれています。おつかれさまです。

報告がたくさん・・

コロナもあり、半年以上活動がとまっていたり、逆にイレギュラー対応があったりで、市P連からの報告、区P連からの報告が沢山ありました。(書ききれないので省略します・・)

協議事項

区P連の研修委員会が今年はどのような研修を行うかを協議。通常区P連の研修委員会は、講師を呼んでセミナーを開きますが、今年はそもそもやるかどうかから議論しました。結論、やる方向で研修委員会にて検討をすすめるそうです。

私からの提案タイム

ここからが、今回一番書きたかったこと。(前置き長いよ・・・)

経緯は省きますが、事前に私から区P連に提案していた提案書があります。新宿小PTAでやった活動見直しに近い提案です。私が区P連に課題だと思っている点が2つあります。

  1. 情報化社会への対応
  2. 加入率減少への対策

1点目はPTA自身でもありますが、これだけ情報化が進んでも未だに上意下達で情報を流して、物理的に集まって交流を図る方法でしか情報の流れがないというのは時代と合っていないと思っています。紙とオフラインのみの運営から、時代に合ったやり方をやるべきではないでしょうか。

2点目の加入率というのは、PTAの加入率の話ではありません。PTA連絡協議会にPTAがどれくらい入っているかという加入率です。実は、すべてのPTAが市P連に入っているわけではありません。千葉市内のPTAの、市P連加入率6割です。そして、毎年のように脱退するPTAがいるそうです。今年も脱退の話を聞いています。これに対策をうつべきではないでしょうか。

余談ですが、神奈川県藤沢市の市P連は、加入率が2割となり2017年に解散したそうです。脱退する理由は、会費や人手の負担が重く、メリットを感じないということ。千葉市P連もそうならないための対策をする必要があるという想いからです。

この2点に対して私からの提案は2点。

  1. 区P連理事同士のオンライン上のコミュニティの構築
  2. 区P連の活動をスリム化し、PTAから区P連への会費を無くすこと

1点目は難しい話ではなく、メーリングリストやLINEのようなチャットシステムを導入して、気軽に各PTAの困りごとを相談したり、ノウハウを共有したり出来る場所を作りましょうという話。

2点目は、区P連に3つある委員会の活動を会費無しで出来る範囲にスリム化すること。それによって、人での負担と、会費の負担が同時に解消されます。(区P連の収入としては、会費の他に市P連からの補助金があるので最低限の収入は残ります。)

私は、区P連は「会長同士のコミュニティ」だろうと考えているので、この提案をしました。

10分ほど時間をいただいて、予め資料も配布して上記の様な話をさせていただきました。

その後の議論の時間。残念ながら、あまり響かなかったようですが、コミュニティについてはいくつか賛成意見もありました。
「そもそも区P連が何のためにあるのかから話し合ったほうが良い」という意見も出ました。
そのとおりだと思います。

結論はその場では出ず。区P連の役員会で継続審議するそうです。
次の理事会は1月です。もう今年度も終わる頃ですね。。

現場からは以上でーす

この「会長ブログ」は会長の個人的な考えに基づいて発信しています。PTA全体や本部の考えとは必ずしも一致しません。