12月の役員会です。今回は理事会は無いので、少し時間は短めでした。
取材?
前回、市P連事務局といろいろ意見交換させてもらう中で、新宿小の取り組みを話していたので、市P連の広報委員から事例紹介として新宿小を紹介させてほしいという申し出がありました。
時間をかけて協力することは難しいけど、取材で好き勝手しゃべるだけならこちらにも負担はないのでお受けしました。
質問されたことはそのうち記事になると思うので、詳細は省きますが、新宿小でやっている会費のコンビニ収納やマメールの活用方法やオンラインによる役員会の話しをさせてもらいました。
市P連広報委員の方も他校のPTA役員なので、現場レベルの視点で色々と質問を頂きました。
新宿小は、以前からマメールを導入していてしかもかなりの加入率(9割以上)なので、ここはアドバンテージだなと改めて気付かされました。
また、他校では役員のかたのITリテラシーもかなり差があり対応に苦慮しているという話も伺えました。
取材されたのか、したのかわかりませんが色々と情報交換できて良い時間でした。
こうやって他校との情報交換が運営をやっている人間としては一番役にたつので、やはりP連は「コミュニティ」に徹するべきだと思った次第です。
役員会
小・中学生総合補償制度/小・中学生総合生活保障制度の改定
どちらも、市P連会員のみが個人で入れる保険制度で、損保ジャパン社とAIG社の保険制度ですが、この度、制度改定の結果、コロナも補償対象となったり、割引率が増加したりしているそうです。
来年度、各社からチラシが配布されると思うので内容確認してみて下さい。
2021年度関東ブロック研究大会埼玉大会の分科会研究発表校の推薦
そもそも、「関東ブロック大会」というのは毎年持ち回りで関東内のいろいろな場所でやっている発表会のようなものです。H30年度は千葉市でした。今年(R2年度)はとちぎです。来年は埼玉でやるということで、その際に各地から事例紹介という形で参加するようです。
来年の埼玉大会では、千葉市P連から我々もPTA活動見直しの際に情報交換させてもらった学校が選ばれました。役員会終了後、発表するところの会長に「頑張って下さい」とLINEしておきましたw
日本PTA国内研修事業推薦
これは、私もはじめて聞いたのでよくわかりませんが、日本PTAが中学2年生を対象に研修会のようなものを開いており、毎年沖縄で開催しているそうです。で、その費用の一部を市P連が負担しているらしい。
今年はコロナもあり開催場所が異なったり、規模や期間も縮小されている模様です。
毎年、市P連役員内で対象者を募って行っていたようですが、今年は対象となる中2の子どもをもつ役員がおらず、色々話し合った結果、応募しないという事になりました。
毎年、沖縄に子どもを行かせる費用を市P連でもっていたとは、、
「知ろう!話そう!PTA!」準備
「知ろう!話そう!PTA!」とは、生涯学習センターと千葉市P連が共催で行っているPTA役員向けのイベントです。グループディスカッション形式で、各自の困り事や情報共有を行います。市P連や区P連は会長どうしが話しますが、ここでは書記どうしや会計どうしが活動の困りごとを話すことが出来るので、結構人気のある企画らしいです。
私は市P連の総務委員として、今回も「文字起こし」作業が待っています。
当日というより、終了後に記録係の人が手書きで書いてくれたものを、データ化する作業です。
講演会の文字起こしよりは楽かな・・
互助会・PTA学級説明会
安全互助会というPTAイベントに対する保険制度と、「PTA学級」という各PTAで実施する成人教育(スマホ教室など)に対する補助制度があります。
これらの説明会を市P連で開催するので、手伝える役員の方の確認がありました。
この説明会、新宿小で一度も参加したこと無いなぁと思って聞いてました。
今は何となく制度も理解していますが、これまでも説明会やっていたのに参加してなかった事がちょっと不思議。。
最後に
役員会参加も慣れてきたので、なんとなく雰囲気もわかってきました。
毎度思うのですが、市P連はたくさんやることがあり、それをこなすための話し合いがとても多いです。
そして、それらが各PTAや保護者の役に立っているかと言われると正直疑問です。
市Pの活動の全てが役に立たないとはいいませんが、これだけのお金と時間を割いている事から考えると効果は薄いかなと、そう思う今日このごろです。
現場からは以上でーす
この「会長ブログ」は会長の個人的な考えに基づいて発信しています。PTA全体や本部の考えとは必ずしも一致しません。