いよいよ年度末。校長会から来ていただいている校長先生も、残り少ない行事と重なり参加が難しいという報告もありました。当然ですね。自校の行事を優先してください!
ということで、本日も役員会開催。(水曜日の昼間だけどみんなどうやって都合つけてるんだろう)
会長あいさつ
さすが挨拶慣れしている会長は、考えてきたのかきてないのかわかりませんが上手に話しますね(褒めてます!)。
挨拶の中で、地域とPTAの連携の話が出てきました。
新宿小でも地域の方がセーフティーウォッチャーやっていただいているが中々なり手が居ない現状があります。
保護者の方々は仕事などもありますから、朝や夕方に見守りで難しいですよね。わかります。
そんな中、地域の方々や学校の先生方が交差点に立っていただいています。
地域の方々の中には高齢の方々も多く、体調が良くないなどの理由で徐々に減っています。
そこをカバーするために学校も校長先生や教頭先生が朝から立って頂いています。
本来的には、学校が責任を持つべきは学校の敷地内の安全であり通学路の安全保障は先生方の仕事ではありません。
それでも先生方は、地域の方々の負担を少しでも減らそうと努力してくれています。
校長先生や教頭先生は、学校内では管理職です。1日の始まりの時間帯に管理職が学校を空けている状態が良いはずが無いことは、皆さんの職場を考えてもわかることだと思います。
しかしながら、現状はこうやって地域の方々と先生方に通学路を見守っていただいているという状況です。
平日の見守りで地域の方々に頼らざるを得ない状況であれば、その恩返しとして地域の行事などに保護者世代が参加する事も必要では。という市P連会長の話に、「いいね!」したくなった私でした。
活動報告 ~市P連ちば に新宿小の紹介コーナー有り~
今月、市P連の広報誌「市P連ちば」が発行されました。
今回は、コロナ禍で各PTAがどのように活動してきたかが載っていて、PTA本部をやっている人には面白い内容です。
さらに、その中で先日私がインタビューをうけた記事が載りました。
「会費のコンビニ払い」「マ・メール活用」「オンライン会議Zoom」の話が記事になっています。
近日中に各家庭にも配られると思うので是非ご覧ください。
議事は主に総会資料 ~会費減額!?~
総会資料として、今年度の活動報告、来年度の予算案の話があります。
来年度の予算案が例年と異なりました。
市P連の会費は、児童・教職員1人あたり月10円、年間120円です。
今年は休校期間分を減免して、年額100円でした。
そして、来年度の予算案。
なんと会費年額120円案と、100円案がある!
繰越金が積み上がってきている(190万円以上)ので、来年度の会費を100円にしてもやりくりできそうという事。
もともと、私としては会費の使い方に疑問があったので減額については大賛成です!
審議の結果、役員会では年額100円案で承認されました! (・∀・)イイネ!!
ただ、これにはクリアしなければいけない課題があります。
規約上の会費の扱い
市P連の会則では、会費は総会で決めることになっています。
しかし、なぜか細則に「月10円」という記載もあります。
私としては矛盾した記載だと思っており、会則に従うなら毎年総会議案に会費に関する議案があるべきですが、実際にはありません。
※事務局の言い分としては、予算案の中にある会費単価の記載がそれを示しているという事。
いずれにしても、細則に月10円という記載がある以上、年間100円で取る根拠がありません。
したがって、市P連として来年会費を100円とするためには、何らかの説明が必要です。
この点については、役員会後、私が考えた手順を提示させてもらいましたが、会員向けに何らかの説明があるでしょう。
私、発言権ないの!?
この予算案の議論の中で、面白い(?)出来事がありました。
予算案1は120円のままのプラン、予算案2は100円のプランでした。
120円プランにすると予備費(とくに使う予定の無い予算)が多く含まれてしまうというので、ある方が、120円プランにして今年もやったように各PTAにコロナ対策として返却すればいい、という意見をおっしゃいました。
私としては、そもそも市P連の会費を減額してほしいという気持ちもあるので反論しました。
まず、本年度実施した各PTAへ1万円還元するやりかたは、学校規模に関わらず一律1万円だったので新宿小の様な大規模校は割合が少なくなり不平等であること。
また、還元作業にはPTAも市P連事務局も多くの事務コストがかかること。
これらを理由に、100円プランを推しました。
そうしたところ、彼の信じられない一言
「あなた委員なんだから役員会で発言しないでください!口を謹んでください!」
意見と関係ないところへの指摘に一瞬戸惑いましたが、私から「委員はオブザーバー参加なので、議決権は無いけど、発言権はあると聞いてますよ」と返事したところ、事務局・議長・会長ともに賛同してくれました。
つまり、彼の発言は完全に誤りだったわけです。
彼のように自分と異なる意見を言論封鎖しようとする発想は、非常に危険だなと感じました。
最終的にどちらに決まるかの問題ではなく、異なる意見を封じようとすることは組織として閉塞感をうみます。
何より、組織の心理的安全性を脅かすあの様な発言は、市P連の品位を下げ参加者の中にはあのような感情的な発言に怯えて、発言を控える人が出てくるでしょう。
私も、組織の長としてそんな状況は作らないよにしようと肝に銘じた出来事でした。
※役員会終了後、事務局・議長・会長から彼の言動について謝罪されました。お気遣い頂きありがとうございます。
現場からは以上でーす
この「会長ブログ」は会長の個人的な考えに基づいて発信しています。PTA全体や本部の考えとは必ずしも一致しません。