みなさん、こんにちは。
新宿小学校PTAです。
先日4月8日、令和3年度新1年生の入学式が行われました。

当日は春らしい暖かな気候のもと、昨年度と同じく2部制での開催となりました。
式は、新1年生と保護者が対面式で行われ、緊張した面持ちの中、一人ずつ名前を呼ばれると、
「はい!」
と大きな声で返事をする子どもたちはとても立派でした。

校長先生は、背筋をピンと伸ばししっかりと話を聞いている新1年生を褒め、2つのお願いをしました。
1つ目は、「車に気をつけること」です。
小学生は、自分たちで小学校まで登校することになります。
小学校の付近には大きな道路も多いため、車には特に注意して登校するようにというお話がありました。
そして2つ目は「大きな声であいさつをすること」。
大きな声であいさつをすることは、自分自身の気持ちが良いだけではなく、周りの人もとても元気にするということを、新1年生にもわかりやすくお話してくださり、この2つのお願いを守って毎日元気に登校しましょうというお話をされました。

新1年生の保護者の方からは、
「校長先生が壇上に上がらないスタイルに新しさを感じました。子どもたちに近い目線で語りかけてくださったのが嬉しかったです。
1年生たちが先生の号令で、ぎこちなく緊張しながらも、頑張って起立や礼をする頼もしさ、初々しさ、かわいらしさに、自分自身も身の引き締まる思いがしました。」
「簡素化された式ではありましたが、無駄がなく、コンパクトで良かったと思います。
新1年生と保護者の席が対面になっていたので、子どもたちの様子がよく分かりました。校長先生にもお褒めの言葉をいただいていましたが、新入生はみんな背筋がピンと姿勢よく座っていてとても立派に見えました。校内では、所々に上級生が立っていて、案内をしてくれたり、温かく迎えてくださる雰囲気がとても嬉しかったです。」
という声が聞かれました。
未だコロナ禍の中でのコンパクトな式でしたが、これからの新しい小学校生活に目を輝かせている新1年生が眩しく、とても素敵な入学式でした。
また、新宿公園の横断歩道には、地域の方が立って「おめでとう」と声をかけてくださったりしているのが見え、地域の方の温かさを感じることも出来ました。
すでに新しい生活がスタートしている新1年生。これからも楽しい小学校生活になるように、PTAとしてもサポートしていきたいと思っています。