【会長ブログ】2020/10/28 市P連 研究大会

2回にわたり市P連役員会で準備してきた「研究大会」。
前回の打ち合わせ後、私の所属する市P連総務委員会のチーム内で当日の役割分担をして2チームに分かれておきました。
当日の流れも頭に叩き込んで当日を迎えます。

当日準備

会場となった「千葉市民会館」に到着。1階に8時に集合です。
着いてみると、皆スーツでバシッと決めてる。私はシャツとチノパンw
(私はステージ上がらない裏方スタッフだし良いよね・・)
控室に荷物を置いてステージに上ります。1000人規模の会場なので、ステージも広い!
裏側に入るのは、もちろん初めて。スタッフの皆さんが手慣れた様子で準備をしてくれていました。
ステージ上部、中央に国旗、左に千葉市の市旗、右に市P連の旗を飾ります。(もちろんスタッフの方が)
ステージ左側には司会者のスペース、中央の演台には、コロナ対策としてアクリル板が立っています。
私の準備作業はというと、とりあえずICレコーダーをセットしなければいけません。
1つは「マイク直結」と聞いていたけど、どうみても繋がらない・・・
借りたのは普通のICレコーダー。「これをマイク直結ってどういうことかなぁ」とモタモタしていると音響スタッフの方が「PAから出てるコードに繋いでください」って教えてくれました。(救世主!)
PAっていうのはマイクのケーブルが全て集まってる機械ですね。
↓こんな感じ

どうりで、前日にいくら「マイク直結ICレコーダー」って検索しても出てこないわけだ(そんなものは存在しない)。ただICレコーダーにライン入力するって事でしたw
基本的にはここからの録音でOKだけど、念の為、司会と演台にもそれぞれ置いてICレコーダーはセット完了。まだ、リハーサル中ですが、忘れるといけないので録音開始!

続いて、「プロジェクタの蓋担当」の私は、プロジェクタの元へ。こちらも既にプロジェクターはスタッフの方がセットしてくれているので、行って操作するだけ。
「ん?この蓋、半透明だけど、これじゃ光もれちゃうよね?」と思ってたら、またまた救世主(スタッフ)登場。

スタッフ「リモコンのこのボタン押して映像のオン/オフしてください。」
私 「あ。このボタン押すだけですか?」
スタッフ「はい。そうです。」

そうですよね。今どき蓋でオン/オフなんてありえないよなーと思ってたらそういう事でしたか。
「これ、リモコンなんだから隣に座ってる必要あるかな?」と思いながらも、とりあえずプロジェクタ脇の席に座らせてもらいます。
リハーサルは押しながらも終了し、いよいよお客様入場。

入場前の会場↓ 黄色いのは大会要項。これがある所にだけ座れます。

お客さんと言ってもPTA関係者なので知り合いも多いようで、皆さん「あー。お久しぶりですー」って会話が飛び交ってました。
私にも何人か声かけてくれました。一応友達いるんですw

いよいよ開始

研究大会の開始。来賓の方々がたくさんいます。千葉市長、教育委員会、議会、校長会(小学校、中学校)、市P連OB会や前市P連会長などなど。
校長会として、新宿小の校長先生も参加されていました。

まずは、国歌とPTAの歌。本来なら斉唱ですが、このご時世なので音楽が流れるだけです。
「PTAの歌」ってご存知ですか?
市P連の式典では国歌とともに必ず流れます。
日本PTA全国協議会のホームページで1000円で販売されてます。千葉市P連のHPには歌詞がありました。youtubeを検索したら音源もありましたので、どうぞ

次に、会長挨拶のあと、来賓祝辞で市長のお話。これが、我々の文字おこし対象。きちんと録音できてるかなぁと心配しながら聞きました。市長からは、保護者含めた教育関係者の今年のコロナ対策協力への感謝を述べるとともに、これを行政も変わるチャンスにしたいという事。そして、コロナだけを過大に恐れるのではなく、他の疫病や疫病以外のリスクも含めて何をやるべきなのかを行政としても情報発信していきたいという事を仰っていました。
普段からの普段の市長の情報発信には頭が下がりますよね。

次に、「大会宣言決議」。市P連が今年1年間どのような目的で活動していくか、スローガンが3つ掲げられました。(省略します)

以上で、研究大会終了。(早っ!)
時間にして25分でした。

でも、まだまだあります。

続いて、事例発表として、花見川中学校PTAで、2つの中学校が統合する際のPTAの事例が紹介されました。
ここで、初めて私のプロジェクターの出番です。リモコンぽちっとしました。
市P連加入校と未加入校の統合だったようで、市P連に入るかどうか議論した結果加入することになったそうです。
15分ほどの発表が終了し、発表者が退場して見えなくなったタイミングでプロジェクターもオフ。
我ながら完璧なタイミング!笑

ここで、一旦休憩して、講演会が始まりました。

講師は岩﨑由純さんという方で、演題は「やる気を引き出す魔法の言葉」。「PEP TALK」というものを広めるために活動されているそうです。
「PEP TALK」とは、訳すと「激励演説」という意味で、スポーツ監督が試合前の選手に対して行うスピーチが起源のようです。
試合前に選手を勇気づけるように、子ども達にも日頃から前向きな言葉をかけて行きましょう。
たとえネガティブな言葉を打ち消すような文脈であったとしても、ネガティブな言葉が入っている時点で、相手はそれをイメージして、いつの間にかそれが現実となってしまうそうです。
「ミスするな」と言うとミスしてしまうので、「大丈夫!頑張って来たんだから出来るよ!」って声かける。
全ての言葉を、ポジティブな言葉に置き換えて話すことが大切だと言うことを仰ってました。
私が要約してもまったく伝わらないと思いますが、講演はとても良かったです。(本音で)
70分ほどの講演はあっという間に終わり。
岩﨑さんが見えなくなる絶妙なタイミングでプロジェクターオフ!笑

岩﨑由純さんは本も出していらっしゃるので、Amazonで検索してみてください。私も1冊買いました。

終了

終了後、ICレコーダーを回収し荷物をまとめます。
市P連のお手伝いの皆さんで集まって、会長から挨拶。今年は、コロナで市P連としての行事はこの研究大会が最初で最後の予定なので、その旨挨拶がありました。
私も会長なのでよく思いますが、会長ってこういう行事の時、挨拶がたくさんあるんです。
朝皆が集まったら挨拶、式でも挨拶、終わると挨拶、手伝いの人数が多いと手伝いのグループごとに挨拶。。
たくさんの方に手伝って頂いているんで、必要なことだと思うんですが、ぶっちゃけ話す事なくなってきますよね。。(と、思うのは私の器が小さいからです。ごめんなさい)

最後少し居残りして、録音したICレコーダーの音源を他のメンバーにコピーしてUSBメモリーで渡します。
3時間録音してても166Mbyteしかなかったです。そんなもんなんですね。

ここからが仕事 ~文字おこし~

文字おこしは、私は市長の祝辞部分、他の2人に講演部分をお願いしました。
市長の5分程度の話でも、文字おこしアプリにかけて、残りを修正してとしていたら30分以上かかりました。(半分は文字おこしアプリに音源聞かせるために放置している時間ですけど)
私は、タイピングは遅くはないと思いますが、それでも文字おこしは大変です。
講演部分の二人は大丈夫かな・・ ちょっと手伝ったほうが良いかもしれませんね。。

我々が文字起こししたものを、さらに広報委員が報告書の形に仕上げるそうです。
まだまだ、道のりは長いですね。

スタッフは総勢40人くらい。今年はコロナの影響で定員を絞っていましたが、来客はおそらく300人弱(新宿小から申し込みがあったのは4人)。
このような感じで、今年の研究大会は終了しました。

現場からは以上でーす

この「会長ブログ」は会長の個人的な考えに基づいて発信しています。PTA全体や本部の考えとは必ずしも一致しません。