「セーフティウォッチャーさんよろしくねの会」の後は、3年目となりました「セーフティーウォッチャー・PTAふくの会見守り係 情報交換会」が開催されました。
校長先生からのご挨拶のあと、今年も登録しましたウォッチャーさんたちに委嘱状が渡されました。毎年、更新なのですね!

さっそく、登下校時の子供たちの様子について気になることや感じていることについて・・・数々の報告や意見が飛び交いました。いくつかご紹介します。
・連休・長期休暇前後は子供たちが気持ちがたかぶり、飛び出しや走り回りが多い。
・以前から指摘されている危険箇所の改善が進んでいない。歩道橋や道路舗装の老朽化。
・交通量が多く、大型車両の通行が多い交差点が複数個所あり、ウォッチャーさんも手薄。警察の巡回をお願いしている。
・感謝を伝えてくれる保護者もいますが、もう少し関心をもってほしいと思うこともある。セーフティーウォッチャーから保護者への発信もしたい。
今年は初めてスクールガードアドバイザーさんをお招きして、ウォッチャーさんたちの日頃の悩みを聞いていただいたり、見守り活動に携わるときのポイントについて教えていただくことができ、とても役に立つコメントをいただきました。
・他の学校でも地域との協力体制を作るのは難しい。新宿小は比較的、登下校時の付添保護者が多くて良い傾向。「学校だより」を通して保護者へメッセージを伝えるのも有効。
・登下校時に家の前の掃除をするだけでもよい(ながら見守り)
・家を出る瞬間のささいな声かけだけでも、子供の事故防止につながる。特に連休や長期休暇前後は大人や先生からも積極的に声かけをする。帰りの会で心を落ち着ける時間を作るという学級経営の方法もある。
経験を積まれた外部の方からの客観的な意見や助言は新しい気づきがありました。また私たちの活動の良い点をたくさん見つけていただき、とても嬉しく、大きな励みになりました。

今年度も事故なく安全な登下校となりますよう!学校、セーフティーウォッチャー、ふくの会、保護者のみなさん連携・協力しあって、子供たちを見守ります。

