みなさん、こんにちは。ふくの会 学習サポート係です。12/3(火)給食試食会を開催しました。
教頭先生、明妻先生、調理員さん、担任の先生方にご協力いただき、今年度はコロナ前と同様に1年生の保護者を対象として実施。1年生保護者11名+学習サポート4名で、小規模ながら充実した活動となりました。
<プログラム>
・配膳
・食事
・お子さんのクラスに入り、給食を食べているところの参観
・片付け
・明妻先生より給食についてのお話し
配膳は、保護者で分担して、エプロン三角巾マスクをつけて、給食当番さながら、行いました。盛り付ける際は人数に対しての量を考え調節したり、「少なめ・たくさん食べられる」等希望を聞いたりしながら楽しく配膳。机を向かい合わせにして「いただきます」。我が子の好き嫌いや、ご自身の給食の思い出など和気あいあいとお話ししながらの食事風景でした。

その後お子さんのクラスに入り、給食を食べている様子を参観。これは今回初めての企画で大変好評でした。普段我が子がどのように給食を食べているのか、見ることができて嬉しかった、というお声をたくさんいただきました。

その後、君島教頭先生からのお話し、明妻先生からは給食に関するお話しを伺いました。栄養バランスや、子どもたちに人気のメニュー、調理の際気をつけていることなど(調理中のビデオを見せていただきながら)。家庭で注意したいお箸の持ち方や食べる姿勢についてもお話しがあり、とても勉強になる内容でした。

子どもが家では少食でも、給食だと完食!新宿小の給食はおいしい!とよく聞きますが、その秘密は、明妻先生や調理員さんの様々な工夫や細心の注意、子どもたちが喜ぶように考えてくださる楽しいアイデアから産まれるものなのだと実感しました。
参加者のアンケートなどを参考に、来年度も多くの方に参加いただける試食会を企画したいと思います。