みなさま、こんにちは。行事企画委員会です。
10/31に大人気イベント「給食試食会」を開催しました。
今年度も昨年同様、1年生から3年生の保護者の皆さまを対象とした所、
83名の方々にご参加いただきました。
試食会の流れを簡単にご紹介したいと思います!
【配膳】保護者の皆さんがエプロン・三角巾をつけて、子供たちと同じように配膳をしました。

順番に並んで、ごはんからデザートまで一つのお盆に乗せていきますが、配膳係の方からは「みんな同じ量で盛るのが難しい!」との声が上がっていました。
子供たちは毎日考えて慣れていき、きっと大人よりも上手に配膳しているのだと思います。
実際に子供たちと同じように給食の準備をしたことによって、子供たちが普段どのように給食の準備をしているか、イメージできた方は多いのではないでしょうか。
【試食】今年度から黙食が解禁!数年ぶりに班ごとに机をくっつけての給食の形に戻りました。
保護者の皆さまには慣れ親しんだスタイルですが、子供たちにとっては新鮮で給食がより楽しいものになっていることと思います。
また、この日の給食メニューはハロウィーンにちなんでパンプキンパイと、スープには銀杏の葉の形のお麩が入っており、遊び心満載で季節感のある給食で子どもたちを楽しませてくれていることが分かりました!

【片付け】
子供たちと同じ形で片付けを行いました。食べ残しがないようにみんなで全部食べることで食品ロスをなくすことや、牛乳パックを小さくたたんでまとめたり、しっかりとゴミを分別していることが分かりました。

【食育講座】試食会の後は体育館へ移動して、栄養教諭・明妻先生から食育についてのお話を聞きました。

普段見ることができない給食を作っている様子や、給食時の子供たちの様子の写真をたくさん見せていただきました。給食には地元の食材をメインに使っているそうで、子供たちが喜ぶメニューもたくさん考えてくれていることに感動しました。
とても美味しく子供たちに愛されている給食は、たくさんの先生方の愛に溢れているものなのだと改めて感じました。
お忙しい中、ご参加・お手伝いをしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。