【会長ブログ】2020/11/11 市P連 役員会・理事会参加

研究大会が終わったと思ったら、また役員会です。市P連忙しいですね。
PTAより打ち合わせ多い。。なぜかと言うと、打ち合わせ以外に会話をする方法が無いからだと思います。
うちのPTA本部ではLINE WORKSというグループウェアを使ってます。この辺は、また今度紹介します。
とにかく、withコロナ時代には貴重なリアルコミュニケーション!さて張り切っていきましょう!

役員会

いつもどおり会長挨拶や教育委員会・校長会の校長先生の話がありました(今回はさらっといきますw)。

研究大会の報告

各委員会からの報告時間では、私から総務委員会の活動報告をしました。2週間前の研究大会で録音したものの文字おこし頑張りました報告です。
文字おこしの対象は、市長の祝辞5分と講演会の70分となりました。
講演会の分を2つに分けて35分ずつ私ではない2人にお願いして、それぞれ10時間くらいかけて文字起こししてくれましたので、役員会でもそこをアピールしておきました。A4で15ページ分ですから相当な量ですよね。
お陰で研究大会のあった週末には原稿が出来上がり、この役員会の時点では各所のチェックが終わり原稿が完成しているという、例年にないスピード感で進んでいると、事務局からもお礼の言葉をいただきました。
何度でも言いますが私が頑張ったわけじゃないです。他の2人の頑張りのお陰です。素晴らしいね10時間。

その後、それぞれの役割ごとに研究大会の反省点を発表する時間がありました。
とてもスムーズに行ってるようにみえた研究大会ですが、実は、来賓の座る位置が違ってたとか、来賓が予定よりも早く来て案内が間に合いませんでしたとか、司会と音楽のタイミングが合いませんでしたとか。
みんな一生懸命やっているからこそ、それぞれ気になることがあるんですね。
私のICレコーダーとプロジェクター担当については、反省という所は無かったんですが、毎年やっている事のはずなのに「手順書が無い」という所が問題だと思ったので、当日撮っていた写真を入れて手順書作成して事務局に送付済みでした。なので、特に発表するほどの事はありませんでした。

関東ブロック大会(通称:かんぶろ)

その他の話題としては、今年の関東ブロック大会は「とちぎ大会」ということで、去年は千葉大会が台風で中止となりましたが、今年はコロナの影響でリアルでの開催は中止し、オンライン開催となるということ。
リアルタイムではなく、動画を配信する形という事で一定期間、好きなタイミングで動画を見れるそうです。
これ、すごく良いですよね。
通常だと栃木まで行かないと見れないものが、オンラインで見れるって。
毎年これでよくないですかね?
新宿小のみなさんには、動画の視聴方法はPTAから案内を流します。

市P連 広報誌

市Pの広報委員が今年は例年やっているイベントが行われていないため、記事にするネタもなく、新たな試みとして、コロナ禍における各PTAの活動状況をアンケートとって載せてみたいという提案がありました。
他の学校がどのようなやり方で進めているのか知ることで、取り入れようというきっかけになることを狙っているようです。
例えば、総会や会費徴収どうしました?とか、PTAでオンライン会議やってますか?とかそういう話です。
毎年同じ様な内容(イベント報告)の発行物ばかりだったそうで、アンケートをとることも新たな試みだというの事。
みんな名の声を聞くことは大事。新宿小ももっとアンケート活用したいです。

理事会

理事会は、基本的に役員会で決まったことの承認を得る場所なので話題は同じです。
ただ、その会話の中で「会費徴収」の話になりました。
最近学校では、学校に現金を持ってくることを極力避けるようにする方針になっているらしく、現金で会費徴収しているPTAは、今後どうしていくのか悩んでいるということ。
新宿小はコンビニ収納ですから、参考までにコンビニ収納の仕組みを私から簡単に説明させてもらいました。
理事会後に、新宿小と同じ規模の800世帯で現金回収しているPTAの方が声をかけてきて、もっと具体的に聞きたいということでしたので、連絡先を交換しました。
コンビニ収納もなかなかニーズがある情報なんだなと感じましたので、そのうちホームページに載せておこうと思います。そうすると、今回みたいな時に「ホームページ見て下さい」って言えますからね。

事務局とディスカッション

実は、この日の一番のイベントはこちら。
去年から区P連に関わり、今年は市P連にも関わるようになり、「PTA連絡協議会」というものに対して色々と思う部分がありました。
校長先生を通して、その辺をお話したところ、市P連の事務局の方がお話をする時間を作っていただけるということで、私の思いをぶつけてきました。

【私からお伝えしたこと】
・休校期間中に、市P連から各PTAになんのアクションも無く残念だったこと
・市P連の総会資料内の各項目の金額について確認させてもらい、その上で保護者のために使っているお金が少ないと感じる事
・市P役員が、市P連のお金で全国の様々な会合に宿泊して参加しているようだが、それらのフィードバックがあるわけでなく保護者には何のメリットもないこと
・お金の使い方の見直しが出来るなら、市P連会費を下げるべきだと思う
・市Pは各種イベントが目白押しで、役員会は決まった行事をこなすだけで精一杯になっており、改善するための余力すらないから変われないのではないか
・まずは、新宿小でP連に対するアンケートを取りたい。(抜ける抜けないの話ではなく、「これだけお金と労力かけて、これだけのメリットですがどう思いますか?」という内容)

私の質問については丁寧に説明してもらい、指摘した部分については理解してもらう部分も多くありました。
一方で、あくまで事務局は中立の立場なので、役員会や理事会でどのように改善提案していけるかが課題だと思います。
私ができる範囲でやってみます。(ん?総務委員ではその辺を提案する権限ないか?)
というような話をしていたら2時間ほど経ってました。
事務局の方、長時間話を聞いていただきありがとうございました!

現場からは以上でーす

この「会長ブログ」は会長の個人的な考えに基づいて発信しています。PTA全体や本部の考えとは必ずしも一致しません。