「風の子」制作サポートに参加して
千葉県立美術館50周年記念特別展「五十嵐靖晃 海風」の作品を五十嵐氏を中心に地域のみんなで作るプロジェクトのひとつとして、新宿小学校6年生で「風の子」という吹き流しのようなものを作成しました。
アーティストの五十嵐さん、美術館スタッフの手伝いとして、学習サポートと有志の保護者の方と参加しました。

五十嵐さんが今回の話や南極で制作した話などご自身のお話もされており、将来なりたいものがなければ作ることもできる!と普段接する大人とは違う視点の話も興味深かったです。
制作は難しいものではなかったですが、片側を誰かおさえるなど子ども達は自然と協力し合いながら作成していました。
最後のハサミで切る時には、それぞれの個性豊かに作っていて、扇風機の風に揺られると動き方も違って面白かったです。


自分の子と違う学年の子と接する機会もないので、6年生との触れ合いも楽しく私自身も良い経験となりました。
【学習サポート係とは?】
今年度より新たに子どもたちの小学校での学習をサポートできる機会ができました!
PTAふくの会「学習サポート係」は、学校と連携してサポーター募集を担当します。
サポーターは必要な学習ごとに都度募集となりますので、配信お見逃しなく!
今回参加させていただいた、千葉県立美術館50周年記念特別展「五十嵐靖晃 海風」の特設サイトはこちら
https://chiba-umikaze.com/