PTA本部有志は「セーフティウォッチャーさんよろしくねの会」のあと、ウォッチャーさんたちとの情報交換会に出席しました。
昨年まではセーフティウォッチャーさんと学校との情報交換会でしたが、登下校時の安全についての課題は保護者も同様に共有することが必要と考え、今回からPTAも同席することになりました。
ウォッチャーさんたち、校長先生、教頭先生、PTA本部の自己紹介に続いて、校長先生からウォッチャーさんたちへ委嘱状が渡されました。

そのあとはフリートーク。「登下校の子供たちの様子」「地域の危険箇所」というテーマに沿ってウォッチャーさんたちが感じていることをお話していただきました。
そこでは、このような問題が共有され、意見交換がなされました。
・横断歩道すれすれまで出て信号待ちをする児童(場所により大きなトラックが目の前を横切ります)
・悪天候時の登下校について
・大人の交通ルールやマナーの問題(信号無視やしゃべりながら広がって歩く等)
・信号機のない横断歩道の渡り方
・児童に通学路の確認をすること(学年で門が変わるので注意が必要)
・ウォッチャーさんの高齢化と担い手不足(保護者が当番で出てこれないか?)
・他校の保護者当番の事例
・行政の問題(危険な歩道橋の改修工事等)
等々。

課題が多岐に渡り山盛りでした!!
以上のようなお話から、PTAでは今後「見守り委員会」を中心に、ウォッチャーさんら地域の方々および学校からの意見や情報を、保護者へシェアしながら、問題改善に向け、児童の安全への意識付けを始めたいと強く感じました。
さて、今回の「よろしくねの会」と「情報交換会」にはセーフティーウォッチャーを担ってくれている保護者の方々も参加してくれました。彼女たちの積極的な姿勢を見て、セーフティーウォッチャーとして見守り活動に参加する保護者が増えています。地域のウォッチャーさん・保護者のウォッチャーさん・PTA見守り隊がお互い垣根を越えて、現場で声を掛け合えれば心強いですよね!
そのためにも、「見守り委員会」では、今年度、保護者のみなさんがウォッチャーさんたちと直接お話できる会を計画しています。
さいごになりましたが、紹介させてください。
<<「見守り活動」お役立ち情報>>
R4年度の本部「見守り委員会」の役員さんが探してくれた文科省のリーフレットです。イラストが豊富でとても分かりやすく、内容や情報も充実しています。ぜひご覧になってください(^^)//
「やってみよう!登下校見守り活動ハンドブック」について:文部科学省 (mext.go.jp)